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Alpine Geographical Club

AGC山岳地理クラブは山の地理を実践を通じて学ぶことにより、山登りの楽しみをさらに奥深いものにしようという趣旨で集まる日本山岳会の同好会です。

地図を片手に、山岳地形の観察、三角点や、水系・分水嶺の確認、雪形や林相、植生の観察、古道・廃道の調査・・・などなど実際に現地を訪れ、見たり聞いたりしながら、またデイスカッションを繰り返しながら、一味違った山の楽しみ方を模索していきたいと考えます

 興味のある方は大歓迎です。下記連絡先にご一報ください
  
(2017年5月現在、会員30名)

三頭の滝つり橋

AGCトピックス

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会報AGCレポート

例会記録

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AGCレポート縮刷版
第1集 刊行
饗庭野基線探索の報告を掲載しました 最新版58号発行 AGCレポート会員連絡版最新号
   AGC トピックス
AGCレポート縮刷版第一集 刊行−−−0号〜50号を一冊に集約

2007年6月に山岳地理クラブの会報「AGCレポート」が創刊されて、現在までに55号を数える。この縮刷版は0号から50号を発行した姿のまま、B5版にまとめたものです。
クラブの活動内容を知るうえにも有益な情報が詰まっています

一般にもお頒けする用意がありますので、ご希望者は連絡ください

「AGCレポート縮刷版第一集」 B5 112ページ オールカラー 頒価2,000-
問合せ先:山岳地理クラブ 近藤まで info@hikarikon.com

饗庭野基線探索−−−基線東端、西端とも自衛隊演習場の中

饗庭野(あいばの)基線探索
基線の東西端点は、今津駐屯地内にあり、立入ることができなかった(以前は事前申込の上観察可能のようであった)

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0メートルを訪ねる−−−新旧の験潮場へ

山の標高は、東京湾の平均海面を0メートルとした水準原点からの高さです。この平均海面を計ることを験潮といい、験潮所(海上保安庁)、検潮所(気象庁)、験潮場(国土地理院)とそれぞれ名称が異なり、全国で23機関、144施設あるとされている・・・・・・

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塩野原基線(山形県)探索−−−二つの反省点を残したが

基線訪問シリーズ 今回は山形県新庄市へ   

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都心の几号水準点探索 甲州街道に沿って―江戸城への尾根道と几号水準点探索

山岳地理クラブの活動テーマの一つ、測量の歴史を学ぶ 
 今回は日本橋から甲州街道に沿って、几号水準点(きごうすいじゅんてん)や江戸城付近の地形観察を、旧版地形図と現在の地形図を対比しながら歩くという、都心の探訪ウオーキングを実施。

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三方が原基線を尋ねる

全国で14箇所ある基線。今回は明治17年測量の三方が原基線(現・静岡県浜松市)とその拡大点を訪ねた。

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ロングトレイル・自然歩道

本来二つの地点を結ぶ歩道のことをいうトレイルだが、1968年米国議会が国家的構想で国立トレイル制度を創設。
40年以上経過した今日 全米では3種類の国立トレイルが総延長10万kmにわたって整備されている。
一方、日本でもこの数年、幾つかの新しいロングトレイルが開設され、話題を呼んでいる。
ロングトレイルとはどういうものか・・・・・・・

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AGC トピックス
 
さらに見る

山行報告
関東ふれあいの道
晃石山・太平山
多摩川分水界
唐木田から多摩境

参考資料
資料1 一等三角点とは
資料2 水系・分水嶺とは 近藤善則
資料3 基線中間点の役割 松本正好
資料4 分水嶺踏査AGC担当区域・資料表PDFファイル)
資料5 旧版地形図リスト
資料6 国会図書館・地図室
資料INDEXはこちら
フィールドワークindex 活動の記録
過去の山行・調査の記録
リンク 集
AGC会員のホームページ
山岳地理に関するホームページ

会報・AGCレポート■最近号

VOL-58
2017年4月25日発行
頭の上はエベレスト---ゴーキョピーク・トレッキングレポートより(今井秀正)、連載関東の古道@会所その1(富永滋)、鷹取山、里の道と大磯、高麗山の道(鶴田泰子)

購読希望の方はご連絡ください

定例会

次回の例会日

2017年7月13日(木)

於:山岳会ルーム 18:30〜

見学希望者は事前に連絡ください。

会場の都合で変更することがあります
ご注意ください

過去の例会記録はこちらをご覧ください

会員の活動
基線探索シリーズ 
関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)踏査
荒川・多摩川分水界踏査
登山道の現状調査
読図山行


AGC・連絡先 (代表者)北野忠彦 090−3046−1189

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