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公益社団法人日本山岳会・科学委員会は、山に関係した科学に関して、最近の動向や新たな知見の紹介・普及などにより 安全で楽しい登山及び山岳文化の発展に寄与することを目的として、シンポジウム・講演会・探索山行などを開催しています。
また、特定のテーマについて、プロジェクトチームを作って、研究または実用化促進などを実施しています。

委員会議事録、2017年度活動報告、セミナー記録 などはこちら

2019年3月例会報告を掲載いたしました

フォーラム登山を楽しくする科学(XI)開催案
3月16日-17日、実施いたしました。


   フォーラムINDEX  

2019年は「アツモリ草と富士山北麓(紅葉台)を訪ねます
   
参加者募集中
   

探索山行 INDEX
山の科学に関する資料はこちらから
 フォーラムの予稿集T〜]はこちらへ

科学委員会からのお知らせ

フォーラム2019 −−−登山を楽しくする科学(XI) −−−

3月16日(土)12時30分〜16時30分 東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス1号館6階講堂 において多数の参加者のもと
無事終了いたしました。参加された皆様 有難うございました。

また、参加できなかった方には、当日の講演をまとめた予稿集を用意しております。

演題
  @「日本の山岳景観 その魅力と見どころ」          
     明治大学名誉教授 小疇 尚 氏
  A「雨による山崩れの特徴―登山で気をつけることー」            
     新潟大学研究推進機構助教 西井 稜子 氏
  B「アツモリソウとラン科植物の美しさと生態」 
     日本高山植物保護協会理事、三ツ峠山荘主人 中村 光吉 氏

申込  Eメール( kagaku@jac.or.jp )ハガキ(〒102-0075 東京都千代田区三番町7-6-303) で 米倉久邦まで

なお、2019年の探索山行は、今回の講演内容と連動して、アツモリソウの見学を予定しております

日時; 6月15日(土)〜16日(日)
参加費:約2万円(予定)
募集人数:45名(先着順)

案内pdf   チラシ 

詳細は 科学委員会(kagaku@jac.or.jp)へお問合わせください

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定例的活動のほか、時に応じて幾つかの科学的活動をおこなっています

安全登山をベースにした山と人との体系を考えながら、山岳学(Orology)構築に向けて、活動していきます

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「山のマナーノート」ができあがりました
科学委員会と自然保護委員会が共同で作成した小冊子「山のマナーノート」を発行いたしました。
会員には会報「山」の7月号に同封しています。
こちらへ

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火山への登山について、あらためて考えなければならない注意事項や心構え、役に立つ知識など、判りやすくお伝えしたいと思います
こちらへ

ミニ水力発電
上高地山岳研究所において現在稼働中の自然エネルギーの実験
山岳賞候補者の推薦
秩父宮殿下を記念して設けられた山岳賞
山のトイレ・マナーノート
山岳環境保全のための登山者啓蒙活動
山と登山に関する科学」図書目録 (第一次)
マッキンリー気象観測
北米・マッキンリーにおける高層気象観測
山の科学を考える
中央分水嶺踏査
日本山岳会創立100周年記念事業として
科学委員会が提案
山の科学 関連リンク集

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ご質問 ご意見をお待ちしております

科学委員会へのご質問、ご意見、ご提案などはこちらからお送りください。専門的な内容につきましては外部識者に回答をお願いすることもあります。


版画 宮津公一(2000/8)


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