2026年9月 定例山行「 高尾山 花探訪 」


カーブミラーごしにハイ.ポーズ


日 程 2026年9月23日(水)
目的地 高尾山
コース JR高尾駅 ⇒(バス)⇒ 日陰 ⇒ 登山口 ⇒ 日影沢林道 ⇒  城山 ⇒  一丁平 
⇒ ケーブル山頂駅 ⇒(ケーブルカー)⇒ ケーブル清滝駅

  
参加者 大西、辻橋、要、田所、岩崎(お試し)、内田(ゲスト)、中臺 (計7名)
講師 : 富澤克禮氏
担 当 辻橋
記 録 文 / 要    写真 / 要、中臺

  シルバーウイーク最終日の水曜日、天気予報は晴れ、心待ちにしていた高尾山花山行だったが、朝目を覚ますと窓の外は怪しい雨の音・・・    カーテンを開けると、間違いなく雨・・・
係からの中止の連絡も特にないため、予定通り準備を済ませて家を出る。

 高尾北口駅前バス停に並んでいると、ゲスト参加の内田さんが現れて合流。が!あとは誰も来ない!! しばらくして大西さんの呼びかけで駅改札まで戻ると辻橋さん以外はすでに集合していた。
9時過ぎても現れない辻橋さんを待つことに・・・  きたーやっと!
居眠りをして八王子まで戻ってしまったとのこと、確かに雨の電車はよく眠れる(笑)

係が来たので今後の予定の相談が始まる。八王子城跡などの代替え案も出たのだが、予定通り、日影バス停より予定コースで回ることとなった。

 バス停を下りて、日影林道に入る手前で皆雨支度をする。林道入口の民家の庭周りにも沢山の花が咲くことを教えてもらい、本日の花リストのプリントを配ってもらう。
  (後刻資料の配布間違え発覚。本報告書最後に正規資料掲載)

雨支度、傘を差しながら

 皆傘を差しながら、富澤講師の後に続く、金水引や、のぶきの種、ツリフネソウなど雨に濡れた花々もまた趣があり、しっとりとした美しさを楽しむことができた。

写真を撮るのに苦労はしたが、なんだか雨の中の花山行も良いもんだなーって思ってしまった。

さっそくツリフネソウ

イヌショウマ

モミジガサ

ヤブマメ 小さな花だけど目立つ

かなりの水量でした

いい香りのレモンエゴマ

ミゾソバ

キンミズヒキ

キャンプ場で集合写真

 10時12分キャンプ場に到着し、トイレ休憩をしたのち、やはり雨は止む気配がないため、ここで会の山行としては終了。

先に歩きたい元気モリモリ班と早めの下山班に分かれ、この先は個人山行に切り替わった。

(以降は個人山行ですが、会山行に継続して掲載します)

 中臺隊長から、おやつの差し入れ。いざスタート!!

林道だが、気を付けながらゆっくりと両脇の花を観察しながら+おしゃべりにも花を咲かせ楽しく小仏城山をめざした。
13時すぎ小仏の東屋でコンロを使いウインナーを焼き、温かいキノコ汁と甘―いパイナップルでまたまた話に花を咲かせた(笑)
たまには、こんなのんびりな時間も気持ちいい。

お腹も満たされ、そろそろ下山、
初めて参加されたnewメンバーの田所さんが事前に高尾の花の勉強をしていてくれた、頼もしい。(^^)v

その後もツルニンジンやすっごくいい香りのレモンエゴマ・めちゃ食欲湧きそうなシソの実?の香り、ほか名前がわからないかわいい花を沢山見ることができた。

ランチタイム

ホトトギス(だと思います)

 一丁平でトイレを済ませて、高尾頂上には行かず巻き道で、ケーブルカー乗り場へ。
16時過ぎていたため、そのままケーブルカーで下山。

後はまっすぐ、高尾カフェへ直行する。
いつもは行列で中々入れないのだが、今日何とか4人席をゲットできたが、やはりケーキの種類があまりなったのが残念だったが、おのおの残っているケーキを選びまたまたお話に花を咲かせる(笑)

お店のスタッフに「そろそろ閉店です」と声を掛けられ、気が付くと外は薄暗い。
高尾山口の駅に向かう暗闇から見る駅の明かりが美しかった。
18時32分の電車で無事に解散した。

結局1日雨模様だったが、高尾山の花も楽しみながら、花に負けないくらい話にも花が咲き、笑顔いっぱいの楽しい山行となりました。

闇夜に光る高尾山口駅


<追記>
 根性なしの年寄りグループはバスでJR高尾駅に戻り、「このまま解散もなんだね〜」となり、八王子駅に移動。
駅近のビルのレストラン街へ。
ちょうどランチタイムで混んでいたが海鮮料理のお店に入ることができ、しかも個室!
ランチを楽しむほかのお客さんに気兼ねすることなくしっかり反省会。飲食ともに堪能しました。


花リスト(正規)

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