2026年7月 定例山行「 栃木 古峰ヶ原高原 」




日 程 2026年7月11日(土)
目的地 栃木/古峰ヶ原(こぶがはら)高原 三枚石・方塞山
コース 新鹿沼駅10:10 ⇒(レンタカー)⇒ 古峰ヶ原峠11:15 ⇒ 天狗の庭12:13 ⇒ 三枚石(昼食)12:20〜13:30 ⇒ 方塞山13:50 ⇒ 三枚石14:15 ⇒ 駐車場15:15 ⇒ 
古峰(ふるみね)神社参拝15:30 ⇒ 新鹿沼駅16:30

  
参加者 渡辺・大西・辻橋・金坂・要・中臺 (計6名)
担 当 中臺
記 録 文 / 金坂    写真 / 金坂・要。中臺

  新鹿沼駅に集合したメンバー6人が、係の手配したレンタカーに乗り10時過ぎ出発。登山口の古峰ヶ原峠まで行く。古峰ヶ原高原の広々した緑いっぱいの風景が見渡せ、休憩舎の東屋があった。

爽やかな登山口から出発

登山路は広葉樹林の整備された道だが、深くえぐれてところどころ段差がきびしく、なかなか登りごたえがある。

まもなく第一の銀色の鳥居を通過する。道は緑が広がり第二の鳥居を過ぎた頃「天狗の庭」と呼ばれる大石がゴロゴロある個所に着く。

深くえぐれた登山道


花弁が枯れ果実が発達したギンリョウソウ 
(鬼太郎の目玉おやじみたい)

第二鳥居に到着

天狗の庭

 高原状のゆるやかな風景の中にボチボチと大岩が点在している風景はあまり見たことがない。周りは木立に囲まれて展望はない。
 昼食予定地の三枚石に到着。3から4メートル位の横に3枚の割れ目の入った岩塊、傍らに金剛山瑞宝院の奥の院となる岩屋があり、中に不動明王が祀られている。

日光開山の祖といわれる勝道上人がここで座禅を組んで修行したとか。
のんびり昼食中、霧がわきミストシャワーのように降りかかり幻想的な雰囲気。

以前の山行で豆から挽いた美味しいコーヒーをふるまわれたとのこと、今回はコーヒーにかかわる仕事をしている私が引き継ぐべきだったか?!

花はないけど「キイオオトラフハナムグリ」
(コガネムシ科)

三枚石到着


三枚石で記念撮影

 昼食後三枚石から一度ゆるく下り進むとツツジ平と呼ぶ両サイドにツツジの木立が並んでいる道が続くが、今回も残念ながらその開花時期とは合わなかった。
 何故か散弾銃の空薬莢が10ケくらい落ちていた。

20分程で方塞山へ着く。広い山頂の先に牧場の柵をめぐっていている。
白い霧がたちのぼり冷たい空気を運んでくれる。今回午後が涼しい山行でした。

20分弱で三枚石にもどり、さらに来た道を登山口へ戻りました

ツツジ平登山道からのしっとり感の景色

オオカメノキの花後の実

方塞山登頂?記念撮影

 帰りに古峰神神社に参拝。
靴を脱いて社殿内を見学。歴史を感じる由緒ある古刹でした。

古峰神社の御朱印の数々

古刹の前で記念撮影

 新鹿沼駅に引き返します。それからみんなで次のお楽しみ「みっちゃん蕎麦」に!!
駅側で1分地元や観光客に喜ばれるお店です。

最初にビックリは、ニラの茎の醤油漬けこれには、感動しました。
こんにゃくもおおきくて、味のあるこんにゃくを味噌で、ゴボウのかき揚げ、にらしゅうまい・・・。
最後に私はにら蕎麦をいただき、ニラが蕎麦のじゃまをしない不思議と一体化してさっぱりしてます。

帰りの電車の時間を逆算してから無事おなかいっぱいのグルメ旅いやいや、山行でした。

蒟蒻田楽。

名物にら蕎麦


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