2026年6月 定例山行「 弘法山 」




日 程 2026年6月6日(土)
目的地 弘法山
コース 弘法山公園入口 ⇒ 浅間山 ⇒ 浅間峠 ⇒ 権現山 ⇒ 馬場道 ⇒ めん羊の里 ⇒ 弘法山 ⇒ 善波峠 ⇒ 矢倉沢道方面分岐 ⇒ 吾妻山 ⇒ 弘法の里湯

  
参加者 辻橋・大西・渡辺・中臺 (計4名)
担 当 辻橋
記 録 文 / 大西    写真 / 中臺

  小田急線・秦野駅に10時集合の予定が、時間前に全員が揃ったためすぐに出発した。
駅の北口を出て、水無川(みずなしがわ)に沿った道を右手に進み、緑に囲まれた弘法山を目指す。
河川敷の遊歩道には花が植えられており、それらを眺めながらの気持ちの良い散歩道だった。
川を離れて登山口に入ると、いきなりのつづら折りの登り坂になる。

つづら折りの上り坂

ゆっくりと、時々息を整えるために立ち休みを繰り返しながら、まずは浅間山(せんげんやま)に到着。

ここからは緩やかな登りの散歩道となり、多く咲いているホタルブクロの花を楽しみながら進む

もうすぐ浅間山

到着!

ここが丹沢?という位置でもここにもヒルが

ホタルブクロ

 権現山への急な登り坂は、私と辻橋さんは避けて巻き道を通り、楽に登ることにした。
先行していた中臺さんが、展望台の下に良い休憩場所を確保してくれたので、そこで昼食。
辻橋さんがサプライズで豚汁を振る舞ってくださり、嬉しい宴となった。
1時間以上かけて、ゆっくりと贅沢な昼食時間を過ごした。

成虫になったばかりのミヤマクワガタ
鳥のエサになったのかな?

権現山から富士山見えず、残念!


豚汁付きののんびりランチ

展望台を背景に記念撮影

 ここから先は馬場道、かつて喜多さんが夢中でノビルを採集した場所を通りる。故人を偲び、思い出話を交わしながら歩を進めた。
それほど時間もかからず、大きな鐘撞堂(かねつきどう)のある弘法山に到着。
水の出る井戸で手を洗いした。。

どくだみの花も群生するとそれなり

シモツケが静かに咲いていました

ウツボグサの青が目立っていました。

保護対象のノカンゾウ

 弘法山から善波峠までは北に向かって緩やかな道を歩きで、フタリシズカ以外にめぼしい花は見当たらなかった。
峠からは西に向きを変えて吾妻山(あづまやま)を目指す。途中、東海大学前駅へ向かう分岐ルートが何本かあり、それらは進まずに直進した。

吾妻山は市街地方面が開けており、非常に眺めの良い場所です。 
私たちはここでは休まず、そのまま鶴巻温泉に向かってひたすら下り、人家の見える街へと出た。
途中にあった無人販売スタンドで赤玉ねぎを購入。

下山途中の岩の文様

もうすぐゴール!

 鶴巻の「弘法の里湯」に到着。
ちょうど一番混雑する時間帯で入場制限がかかっており、同じ建物にあるお蕎麦屋さんの前で金坂さんと合流。
その後、お蕎麦屋さんにて反省会と次回の山行に向けた打ち合わせを行い、解散となった。

今回も低山を満喫できる楽しい山行でした。企画・担当してくださった辻橋さんに感謝します。

今日のコースタイム


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