2020年1月定例山行「三浦富士」


本日の目的地




日 程 2020年1月18日(土)
目的地 三浦富士
コース 京浜急行長沢駅10:10 ⇒ 解放戦士碑10:22-23三浦富士11:01-11 ⇒ 砲台山/砲台跡11:42-48 ⇒ 武山分岐11:52-55 ⇒ 武山(昼食)12:10-13:10 ⇒ 武山不動13:14-20 ⇒ 津久井観光農園直売所13:52-14:01 ⇒ 京浜急行津久井浜駅14:27
参加者 大野和子、古閑栄子、大西攻、中臺文夫、渡辺真一、杉田和美(ゲスト)、染谷美佐子
(10名)
係 り 染谷
記 録 文 / 染谷   GPSデータ / 渡辺   写真 / 渡辺 ・ 中臺

GPSデータ 三浦富士  上り:赤  下り:青 


 早朝から雨が降っている。地元に詳しい山アさんに悪天候の場合は、代案を出してもらうつもりでいたら、「風邪のため不参加」の連絡があった。
雨は午後には止むとの予報なので、歩こうと決める。寒風が通りぬける京急長沢駅に7名が集合。
他にも同じようなグループがいて早々と雨の中を歩き始めている。私達も雨具をつけ出発する。

雨支度で出発!

登山口

 車道を5分程歩き山道にはいる。
高い樹々の先端が強風で揺れている。そして時々、風が吹き抜けていく。
YRP野比駅の道と合流したところから、急坂を登りきると三浦富士の山頂だ。
正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と読むらしい。浅間神社奥社の石碑がある。
東京湾から房総半島が望めるはずが、雨にはばまれ景色が滲んでみえる。

解放戦士碑前

海岸線らしい様相の林 

根こそぎの倒木

倒木を乗り越えて

YRP野比駅からの道と合流

登り開始 

急登が始まる

眺望はない 

トキワツユクサ(外来植物)の群落があちこちに

急登終わり?

倒れた道標 うっすら「三浦富士」

富士山山頂の祠 

富士山山頂での記念写真

東京湾・房総半島は望めず 

 ここから先、武山まで雨をしのげるとことがないので、昼食は武山になりそうだ。
木の階段を下り、巾広い道を進むと相模湾の展望がいい見晴台がある。
ここも雨には勝てない。紺碧の海の色を想像して通り過ぎる。
ほどなくして砲台山に着いた。晴れていれば昼食場所に手ごろなところだ。
山頂には海上保安庁の無線塔と太平洋戦争中、海軍がつくった砲台跡がのこされていた。

広い道は川のような流れが・・・

見晴台も・・・

もうすぐ砲台山

砲台跡

 止むはずの雨は雪となり、やや急な下りのあと緩やかな鞍部を歩き、やっと武山に到着。
いつもは多くのハイカーで賑わうこのあたりも私達だけだった。展望台の下にはベンチとテーブルがあり、やっとランチタイムとなった。
三浦半島の南端の山で初雪に遭遇するとは、なかなか経験できないことかも。
ツツジの名所に雪が舞い降りるさまを見ながら、ビール、ひれ酒、ワインなどで五臓六腑を温めると一息ついた。

ランチタイム/体の中から温める

霙?雪?

 その後、武山不動院に詣で、今なお止まない雪の中を滑りそうな階段を注意しながら下山する。
あたりの森が風の通り道なのか、倒木が目立つ。
農道にでてからはミカン畑や民家も多くなり、津久井浜観光農園で一休み。
観光客が多い直売所も今日は人がいない。300円の三浦大根の大きさに一同びっくり。
イチゴのビニールハウスとキャベツ畑の間を案内板に導かれるように津久井浜駅へ向かう。
雨粒の光るキャベツ畑は美しかった。京急の電車が見えると津久井浜駅も近い。
久里浜駅まで移動して新年会会場「一升屋」へ向かい、初雪の新年山行を締めくくる。 

武山不動院

倒木が多い!!

キャベツ畑から望む武山

立派な三浦ダイコン 

早くもホトケノザが

今年もよろしくお願いします 


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