[等高線と斜度]

頂上や、稜線から見下ろすように地図を眺め、尾根と沢の凹凸の関係をよく理解しましょう。

等高線の間隔と斜面の傾斜の表で緩急を見分けましょう。

計曲線は2万5千分の1では50mの幅、5万分の1では100mの幅。

60°以上の急傾斜になると地形上ではガケ記号となる。快適に登れる斜度は15°まで。

等高線の間隔と斜面の傾斜

 

水平距離(x)と比高(y)の

斜面の傾斜

重要な地形、頂、肩、鞍部(コル)、峠、岩場、等々をよく把握しましょう。

事前に地図上でコースをたどりましょう。

計画上のコースを、地形図でトレースし、行動の全体をつかんでおきましょう。

標高差から行程に区切りを付け、行動の時間をあらかじめ予測しましょう。

目立つ地形、尾根の分かれる場所、道の分岐点等をよく把握し、ランドマークに。

体力、時間、天候等々の状況で引き返すべき地点の判断ポイント(地点)を事前に想定しておきましょう。

 

現場では・・・

特徴のある地形、特徴物(岩、立木、分岐その他、目立つもの)を必ず記憶し、いざ引き返す時の準備をしましょう。(場合により赤布等目印をつける)

 

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