最終更新 2011/11/12 10:00
日本山岳会/宮城支部
一般公募登山: 北蔵王 夏山登山 雁戸山
実施記録

期  日  2011/07/24(日)
場  所  雁戸山 (北蔵王)
 (八丁平駐車場→山形コース→▲雁戸山→宮城コース→八丁平駐車場)
参 加 者  全21名(内、公募参加者8名)
活動記録

 出発前、怪我防止のため準備運動で体を解す。
 背景の山はハマグリ山(標高:1,146.4m)。
 08:15頃、八丁平(笹谷峠)駐車場(標高:906m)を出発。
 笹谷街道(国道286号線)を横切り、南東に伸びた舗装された道を登り進む。
 08:20頃、山形コースの入口(標高:約925m)に差し掛かる。
 この分岐を右折し、登山道(山形コース)に進入。
 すぐ目前の山工高小屋を右に見送る。
 カケスガ峰を目前に進んでいると、やがて樹林帯に入り展望はほとんどなくなる。
 08:50頃から約5分間、ルートが南に折れ曲がった地点(標高:約1,045m)で最初の休憩。
大半は展望が望めない樹林帯。  樹林帯の中、歩みを進めるにつれ、時折、後方に神室や山形市街が望めるようになる。
 09:05頃、関沢コースとの合流(標高:1,101m)を通過。
 やがて、湿っぽく滑りやすい箇所が多くなる。
 転倒しないよう注意しながら通過。
 09:45頃、標識のない分岐を慰霊碑のある広場に向け左に進む。
 (分岐から広場までは1〜2分)
 分岐を右に進むと雁戸山には多少近道となる。
 慰霊碑のある広場(カスミガ峰と前山の鞍部)で2度目となる15分程の休憩。
 目的地の雁戸山が迫力を以って姿を見せる。
 
 10:00頃、慰霊碑のある広場を出発。
 1〜2分程で標識のある三差路に至る。雁戸山に向け左折。
 (右折すると山形コースに戻る)
 展望に目を奪われがちだが足元が良い訳でなく、気を緩めず歩みを進める。
 やがて、東日本大震災の爪跡と思われる倒木地帯を通過。
 10:30頃、滑川コース合流点(標高:1,352m)に到着。
 5分程小休止。
 蟻の戸渡りが威圧的に姿を見せる。
 10:35頃、蟻の戸渡りに突入。
 時折、よじ登りながら歩みを進める。
 遠目には迫力ある蟻の戸渡りの稜線。
 足場が比較的しっかりしていて木々も生い茂っているため、さほど高度感は感じない。
 雁戸山直下の登りは足場が悪く、慎重に登り詰める。
下山直前に姿を見せた南雁戸山。  11:15頃、雁戸山頂上(標高:1,484.6m)に到着。
 昼食休憩(約35分)。
 残念ながら展望には恵まれませんでした。
 下山直前に集合写真撮影。
 11:50頃、雁戸山を出発。下山にかかる。
 足場の悪い雁戸山直下の歩行は、登り以上に慎重に通過。
 雁戸山と蟻の戸渡りの鞍部付近の様子。
 12:20頃、滑川コース分岐点に到着(5分弱の休憩)。
 12:50頃、前山とカケスガ峰の鞍部広場を通過。
 この画像の撮影時刻は12:45頃。
 12:55頃、カケスガ峰頂上に到着。
 25分ほどの大休憩。
 参加者全員で雁戸山をバックに記念撮影。
 13:20頃、カケスガ峰を出発。
 帰路は宮城コースで下山。
 宮城コースは東日本大震災の影響を大きく受けてました。
 本来は日射を遮る樹林帯のはずでしたが、明るい林と化してました。
 途中、5分程の休憩を挟み、
 14:35頃、有耶無耶の関跡(標高:約950m)に到着。
 14:45頃、有耶無耶の関跡を出発。
 15:05頃、八丁平駐車場に帰着。

参加された方へ(関係者様へ)

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