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出発前、怪我防止のため準備運動で体を解す。
背景の山はハマグリ山(標高:1,146.4m)。
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08:15頃、八丁平(笹谷峠)駐車場(標高:906m)を出発。
笹谷街道(国道286号線)を横切り、南東に伸びた舗装された道を登り進む。
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08:20頃、山形コースの入口(標高:約925m)に差し掛かる。
この分岐を右折し、登山道(山形コース)に進入。
すぐ目前の山工高小屋を右に見送る。
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カケスガ峰を目前に進んでいると、やがて樹林帯に入り展望はほとんどなくなる。
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08:50頃から約5分間、ルートが南に折れ曲がった地点(標高:約1,045m)で最初の休憩。
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樹林帯の中、歩みを進めるにつれ、時折、後方に神室や山形市街が望めるようになる。
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09:05頃、関沢コースとの合流(標高:1,101m)を通過。
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やがて、湿っぽく滑りやすい箇所が多くなる。
転倒しないよう注意しながら通過。
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09:45頃、標識のない分岐を慰霊碑のある広場に向け左に進む。
(分岐から広場までは1〜2分)
分岐を右に進むと雁戸山には多少近道となる。
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慰霊碑のある広場(カスミガ峰と前山の鞍部)で2度目となる15分程の休憩。
目的地の雁戸山が迫力を以って姿を見せる。
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10:00頃、慰霊碑のある広場を出発。
1〜2分程で標識のある三差路に至る。雁戸山に向け左折。
(右折すると山形コースに戻る)
展望に目を奪われがちだが足元が良い訳でなく、気を緩めず歩みを進める。
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やがて、東日本大震災の爪跡と思われる倒木地帯を通過。
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10:30頃、滑川コース合流点(標高:1,352m)に到着。
5分程小休止。
蟻の戸渡りが威圧的に姿を見せる。
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10:35頃、蟻の戸渡りに突入。
時折、よじ登りながら歩みを進める。
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遠目には迫力ある蟻の戸渡りの稜線。
足場が比較的しっかりしていて木々も生い茂っているため、さほど高度感は感じない。
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雁戸山直下の登りは足場が悪く、慎重に登り詰める。
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11:15頃、雁戸山頂上(標高:1,484.6m)に到着。
昼食休憩(約35分)。
残念ながら展望には恵まれませんでした。
下山直前に集合写真撮影。
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11:50頃、雁戸山を出発。下山にかかる。
足場の悪い雁戸山直下の歩行は、登り以上に慎重に通過。
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雁戸山と蟻の戸渡りの鞍部付近の様子。
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12:20頃、滑川コース分岐点に到着(5分弱の休憩)。
12:50頃、前山とカケスガ峰の鞍部広場を通過。
この画像の撮影時刻は12:45頃。
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12:55頃、カケスガ峰頂上に到着。
25分ほどの大休憩。
参加者全員で雁戸山をバックに記念撮影。
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13:20頃、カケスガ峰を出発。
帰路は宮城コースで下山。
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宮城コースは東日本大震災の影響を大きく受けてました。
本来は日射を遮る樹林帯のはずでしたが、明るい林と化してました。
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途中、5分程の休憩を挟み、
14:35頃、有耶無耶の関跡(標高:約950m)に到着。
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14:45頃、有耶無耶の関跡を出発。
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15:05頃、八丁平駐車場に帰着。
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