インド・シッキム シニオルチュー

遠征隊名: 東北大学医学部艮崚ごんりょう山の会
山域: インド・シッキムヒマラヤ
国地域: シッキム
対象の山: シニオルチュー
高度: 6887m
ルート: インド・シッキムヒマラヤのゼム氷河を辿り、シニオルチュー
キャンプサイト: BC(4570m)、ABC(4700m)、C1(5350m)、B2(5900m) AC(6459m)
酸素補給: 不明
固定ロープ: 使用、全体で 200m(100m 1本 50m 2本)
難易度:
期間: 1995年4月2日--1995年6月7日
成功の場合の登頂者数: 2
登頂者名、日時: 干田、太田(5月21日)
事故: なし
犠牲者が出た場合; 名前・原因・高度・日時: なし
目的: インド・シッキムヒマラヤのゼム氷河を辿り、シニオルチューに登頂する
隊の国籍: 日本
隊員数: 男性 13、女性 0
リーダー: 隊長=片山正文(44)、副隊長=平泉 宣(37)、登攀隊長=松本克雄(39)
隊員: 後藤 均(37)、干田雅之(34)、保坂正美(31)、市川宏文(31)、小山 敦(29)、太田尚志(27)、涌沢亮介(24)、中野岳仁(22)、山口正人(46)、能勢眞人(50)、
支援(シェルパ等): 学術隊長=葛西森夫(73)、総隊長=佐藤春郎*
リエゾンオフィサ=メジャー・プラビン・ガングアニ(30)ガイド=キャプテン・純Tン、パサン・シェルパ(シカール・トラベル)
参考文献: 山岳91 P.78-P86、日本山岳会刊、1996
刊行書籍: 東北大学 シッキムヒマラヤ学術登山報告書1996.8東北大学艮崚山の会発行
連絡先:
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行動概要  4/9ニューデリー到着、
4/29BC建設(4570)、
5/1ABC建設(4700)、5/4CI建設(5350・)、
5/14C2建設(5900)、5/19AC建設(6450)、
5/21登頂(干田、太田)、頂稜への氷壁直下(6640)でビバーク、
5/23C2を撤収。
5/27BCを撤収し5/30ガントック着、ダージリン経由6/7帰国。

更新日 98/09/05


Copyright 1998 The Japanese Alpine Club