社団法人日本山岳会は、山を愛する人々が集うクラブです。
1905年(明治38年)にわが国初の山岳クラブとして設立し、これまで100年にわたり日本の山岳活動を支えてきました。世界的にも、日本を代表するアルパイン・クラブ "The Japanese Alpine Club" の名前で知られております。
登山活動においては、マウント・アルバータ初登頂(1925年)、マナスル初登頂(1956年)、ナムチャバルワ初登頂(1992年)をはじめとする数々の国内外での足跡を残すとともに、文化活動においては、長年にわたる高所医学の研究、尾瀬や上高地をはじめとする日本各地での自然保護活動、マッキンリーの気象観測や自然エネルギー利用の研究、出版や講演などをとおしての啓蒙活動など、多岐にわたって社会に貢献してきました。
現在の会員数は、約5200名。全国に30の支部があり、会員個々人のクラブライフを基盤として、山登りを通した社会貢献活動、自然保護活動あるいは文化活動などを幅広く行っています。
そしてこれらの活動は、すべて会員の自主性に基づいたボランティアによって行われ、会の運営は会費によって賄われています。
これからの地球環境に重きを置いた時代は、わたしたちの担うべき役割も多く、生涯にわたるクラブライフの楽しさを享受するだけに留まらず、未来に残す山および次世代のために、活動を続けております。
[会長] 尾上昇(23代会長) [副会長]吉永英明、西村政晃
[常務理事]高原三平、森武昭、小林義亮
[理事] 野沢誠司、中山茂樹、永田弘太郎、萩原浩司、節田重節、志賀尚子、古野 淳、川瀬恵一
[評議員] 堂本暁子、羽田栄治、箕岡三穂、塩澤厚、渡邉玉枝、宮崎紘一、成川隆顕、神崎忠男、
橋本清、小川武、贄田統亜、中世古直子、今村千秋、内田博、重廣恒夫、大谷亮、
南井英弘
[監事]平井拓雄、浜崎一成
〒102-0081 東京都千代田区四番町5-4 サンビューハイツ四番町 (地 図)
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