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●対象:霧積温泉
●期間:2/20 (雪のち曇)
●メンバー:榎並、水野、樋田、斎藤、上浜 (慶大山岳部OB会)
一・二中間稜、戸隠と2週続けてハードだったので今週はのんびりゲレンデ。
まずダム手前の氷バク(10m)を登り、その後、温泉奥の氷バクに行くが講習会をやっており場所がない。仕方なく。かくれ橋の氷バク(30m)に戻る。左側を中段まで何度か登りながら、先行パーティーの順番を待つ。やっとこの滝を登り、懸垂するともう薄暗くなってた。
樋田さん以外は、私を筆頭に皆初心者でまともにリード出来ないので、効率が悪くなってしまったようだ。ただ、人数が多いのは楽しいし、これだけ皆がアイスに関心を持てば、今後がおもしろそうだ。
フォローだと踏ん切りよくピックに体重を掛けれるのだが、リード(といっても緩いとこを1回10m程やっただけだが…)だと不安で何度も打ち直してしまい、それで腕がバテててしまう。アイス程、リードとフォローの違いがはっきりしてるものはないだろう。
霧積はどの滝もアプローチは車から3分とかからず、至便だが、一方でゲレンデゆえの物足りなさがあるのも確か。奥秩父の釜の沢を上まで抜けるとか、南アの濁川本谷とか、そういうとこに惹かれてしまう。またゲレンデ嫌いの症状が始まってしまってしまったか?、これだから上達しないんだな。
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