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●対象:谷川/万太郎谷
●期間:8/28〜29
●メンバー:榎並、大貫、水野、樋田、斎藤、古館、山田、池田、上浜(慶應大学山岳部OB会)、佐藤(無所属)
年に一度のOB沢登り集会、普段、あまり山に行かない人も、この時ばかりは集まり10人を動員。
学生時代も含め、ふつう少ない人数で登ってるので、多人数でわいわい登るのは楽しかった。
27日 (晴のち曇)
前日、土合駅で泊まり、車を置き始発で土樽へ。
土樽駅8:50発、入渓点に9:30-9:50。
最初の3m程の釜の大きな滝で、一人が滝上から釜に飛び込むと皆それに続き、続く緩い樋状の滝では奇声を上げつつウォータースライダーをしてみたり、多人数ならではのワルノリぶりで楽しい。渓もやはり有名なだけあり、特に大栗沢からデトノタキ沢の間の滑滝群は「やっぱこの明るさがなくちゃね」という感じで気持ちよい。
一の滝を右から巻き、幕場を探しに入る。なにせこの人数なので、二の滝を越えて偵察する部隊を出したり苦労したが、ちと分かりにくいがオタキノ沢出合先右岸に決める(16:15)。
幕場自体は狭いが、対岸の河原が絶好の焚き火場で、いざ宴会に入る。
ワインをボルトごと持ってくる者いたり、計10リットルは軽く越す酒。つまみもまた豪華で、シシカバブーなんてのもあり、盛り上げる。私はいつもの如く、つぶれてぶっ倒れていたが…
28日 (曇一時雨)
飲み過ぎで寝坊、8:10発。
三の滝では2Pザイルを出す。初心者の佐藤さんを含む大人数なので、2時間以上かかってしまった。
ツメはうまく藪漕ぎなしで、肩の小屋の少し下に出る。
小屋の前(13:40-14:40)で、私がここまで担ぎ上げたスイカを食って天神平下山(16:10)。学生時代も含め、ふつう少ない人数で登ってるので、多人数でわいわい登るのは楽しかった。
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