中央分水嶺踏査登山活動報告

日本列島中央分水嶺踏査報告書 ができました
詳細はこちらをご覧ください

中央分水嶺踏査委員会事務局より

 2004年7月号から隔月で各支部および首都圏同好会に担当していただいたこのコーナーは、今月号をもって終了します。執筆いただいた25支部および14同好合の皆様に厚く御礼申し上げます。踏査は6月17日、信濃支部との共催によるフィナーレ踏査(会報『山』14月号に案内掲載)をもって終了する予定です。

 その後、各山行報告書はCD−ROMに収めるとともに、同踏査プロジェクト全般の最終報告書を単行本として本年12月を目途に出版し、来年3月をもってすべての作業を完了する予定です。今後とも、会員各位のご協力を賜りたく、よろしくお願いいたします。

森武昭 
山732(2006/5)より

「会員の全員参加をモットー」とする日本山岳会創立100周年記念事業のひとつ「中央分水嶺踏査登山」。
今年2月のシンポジウムを機に本格スタートした同計画は、北は北海道宗谷岬から南は九州佐多岬まで全長約5000kmの中央分水嶺を踏査するというもので、27に分けられた区間を25地方支部と首都圏(2区間を同好会等が担当)で分担し、踏査を行っている。
登山活動実施期間は4月から来年10月まで(一部は再来年4月まで)となっており、経過報告を兼ね、各支部等の踏査状況等を今月号から隔月で順次紹介していくことにする。

 (山No,710 2004年7月号)より


福島支部
 俺よりひどいヤブ! 
(武藤伸彦) 山732(2006/5)

信濃支部 大物コースに脱帽 (中野和郎) 山732(2006/5)

休山会 趣意なる山行を満喫 (鈴木秀郎) 山732(2006/5)
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岩手支部
 中央分水嶺 この2年 
(松田和弘) 山730(2006/3)

山陰支部 藪から掘り出した分水嶺 (藤井信一郎) 山730(2006/3)

岐阜支部 足かけ3年にわたる中央分水嶺踏査完了 (高木基揚) 山730(2006/3)
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山岳地理クラブ 
線の分水嶺で終わらず 
(遠山元信) 山728(2006/1)

山の自然学研究会 夏が来れば思い出す・・・・・・(関 清) 山728(2006/1)

三水会 熊と遭遇、雷と雹に追われて (塩澤 厚) 山728(2006/1)

九五会 浅間山噴煙を眺めながら (手島一郎) 山728(2006/1)
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中央分水嶺踏査(番外編) 
青函トンネルを歩き抜ける
 柳下棟生 山726(2005/11)

青森支部 津軽半島を行く (清野 宏) 山726(2005/11)

石川支部 風雪の中15時間 (岡本明男) 山726(2005/11)

京都支部 「ロマン」と「ゲーム」としての分水嶺 (横田和雄) 山726(2005/11)
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宮城支部 箍の締まった分水嶺 (高橋二義) 山724(2005/9)

富山支部 神通川と木曽川の分水嶺を歩く (山田信明) 山724(2005/9)

宮崎支部 今、分水嶺は最南端の佐多岬へ (児島実照) 山724(2005/9)

アルパインスケッチクラブ スケッチブックに分水嶺 (沼田・冨樫記) 山722(2005/7)

アルパインスキークラブ 藪漕ぎが残った (日出平洋太郎) 山722(2005/7)

00会 藪の殿堂を踏査 (佐藤充信) 山722(2005/7)

01会 夏・春の上信国境を行く (岡田尚武) 山722(5005/7)

福岡支部 山城と修行者を追って (浦 一美) 山720(2005/5)

関西支部 支線へつなぐ分水嶺 (金井良碩) 山720(2005/5)

山梨支部 ギャラリーは、ゴルファー?! (坂本 桂) 山720(2005/5)

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東九州支部 自衛隊演習場内を踏査! (飯田勝之) 山718(2005/3)

越後支部 三国峠の打ち上げ式目指して! (横山征平) 山718(2005/3)

福井支部 老将に思いを馳せる分水嶺 (宮本数男) 山718(2005/3)

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緑爽会 踏査中、思わぬ収穫も (横山 隆) 山716(2005/1)

山げら 悪戦苦闘の9時間 (鈴木祐代) 山716(2005/1) 

つくも会 絞めくくりは温泉で (柴山信夫) 山716(2005/1)

科学委員会 田代、帝釈、踏査顛末?! (向野暢彦) 山716(2005/1)

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東海支部 分水嶺の四季 (堀 文昭) 山714(2004/11)

山形支部 先人の面影偲ぶ分水嶺 (渡辺 誠) 山714(2004/11)

北海道支部 公募登山報告 (宮津幸一) 山714(2004/11)

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北九州支部 中国山地低山の厳しさを実感!! (板倉健一) 山712(2004/9)

静岡支部 大弛峠で山梨支部と情報交換 (山内眞行) 山712(2004/9)

秋田支部 高齢化を乗り越えて!! (佐々木民秀) 山712(2004/9)

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北海道支部 全長千キロへの長い厳しい挑戦!! (鈴木貞信) 山710(2004/7)

熊本支部 グリーン上が分水嶺!! (本田誠也) 山710(2004/7)

山陰・広島支部 2支部合同キックオフ 三坂峠に固い握手 (国枝忠幹) 山710(2004/7)

丹水会 山と人のかかわりのデータも (泉 久恵) 山710(2004/7)

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